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2013/12/09

ジェームズ・マカヴォイ、映画「FILTH/フィルス」でBritish Independent Film Awards主演男優賞受賞!

ジェームズ・マカヴォイが、昨日のBritish Independent Film Awards(第16回英インデペンデント映画賞)で主演男優賞を受賞しました。受賞作品はもちろん、「FILTH/フィルス」!
Metro:James McAvoy wins top gong as corrupt policeman in Filth at British Independent Film Awards

「FILTH/フィルス」は、「トレイン・スポッティング」原作者アーヴィン・ウェルシュの作品。

日本公開を応援し続けてきた1号による原作&映画への愛が詰まった「FILTH/フィルス」大特集がこちらにあります→a wee bit of Scotland:FILTH

ただ今日本公開中:フィルス公式サイト

2013/08/30

ジェームズ・マカヴォイ&ヴァンサン・カッセル主演「トランス/Trance」日本版予告編とポスター

2013/10/11(金)公開、ジェームズ・マカヴォイ&ロザリオ・ドーソン&ヴァンサン・カッセル主演、ダニー・ボイル監督の映画「トランス/Trance」、日本版予告編とポスターが出ています。


http://youtu.be/LC3XMGNhXnM

公式サイト:トランス
公式Facebook:トランス

ムビチケで前売券発売中!

2013/07/21

ラジオドラマ「Neverwhere」9月にAudioGoでリリース予定!ニール・ゲイマン原作、ジェームズ・マカヴォイ、ベネディクト・カンバーバッチ、ナタリー・ドーマー主演

アメコミ界を代表する作家であり、SF作家、ファンタジー作家としても絶大な人気を誇るニール・ゲイマン。彼のカルト的人気を呼ぶダーク・ファンタジーを、ラジオドラマの名演出家と名高いダーク・マッグスの演出によりラジオドラマ化した作品「Neverwhere」が、今年の9月にAudioGoよりリリースされる予定と発表されました。

リリース形式など詳細はまだ出ていませんが、発表され次第このブログでもupします。

「Neverwhere」の粗筋
 舞台はロンドン。スコットランド出身のリチャード・メイヒューは、故郷を離れ大都会ロンドンへ。安定した仕事も、定住できるフラットもあり、ロンドンの一等地で暮らすフィアンセとも良い関係を築き、いわゆる”ロンドンっ子”としてつつがなく暮らしていました。ところがある夜、フィアンセのジェシカと食事会へ向かう途中、怪我をしたドアという女性に出くわします。ジェシカからは”そんな人には関わらないで!”と猛反対されますが、心の優しいリチャードはドアを助けることに。まさかそれがきっかけで、自分が”下なるロンドン”という、今住むロンドンとは別世界へすべり落ちてしまうことになろうとは思いもせず……。

登場人物達の相関図、ロンドン地下鉄マップに沿った登場人物達の説明、主人公リチャードのスコットランド訛りの説明などなど、GG2Eでも有料の英語学習コンテンツとして提供しています。

観光客の目線からでは見えない「ロンドン」を、時代背景と共に解説していますので、この作品が書かれた時の背景やセリフの中に出てくる階級描写など、楽しみながら英語力upにお使いいただけます。

Geeky Guides To English:ラジオドラマ「Neverwhere」

2013/07/01

9/11発売!「ビトレイヤー/Welcome to the Punch」日本版BD/DVD ジェームズ・マカヴォイ&マーク・ストロング

ジェームズ・マカヴォイとマーク・ストロングが、ロンドンを舞台に過去の宿敵&今の(イヤイヤながらも)共同戦線として敵に立ち向かうハードボイルド(?)映画、「ビトレイヤー/Welcome to the Punch」。

「パンチへようこそ」という原題に「は?」と思うのもつかの間、この“Punch”が重要なキーワードであることは、本編鑑賞済みの方には言わずもがなだと思います。「一目でわかる名所」がでてこないロンドンを撮ったエラン・クリーヴィー監督。巨大観覧車もビッグ・ベンも出てこないので、言われなければそうと分からない映像は、時に美しく時にクラシック(げほん)。

青を基調とした夜景はしかしかなり美しい映像だったので、これはブルーレイがいいなと思う期待を汲んでか、待望のブルーレイ+DVDで日本版が2013/09/11にリリースされます!


ビトレイヤー ブルーレイ&DVD (初回限定生産) [Blu-ray]

過去に負わされた傷に心身ともに苦しむタフな刑事マックスをジェームズ・マカヴォイが。 スキンヘッドがこんなにセクシーだなんてね、と一部の映画ファンをざわめかせた大物犯罪者スターンウッドをマーク・ストロングが。マックスの相棒を「オブリビオン」「シャドウ・ダンサー」のアンドレア・ライズブローが演じています。

セクシー禿とタフなカワイ子ちゃんの取りあわせ、いかがでしょうか
GeekyGuidesからの英語メモ

ハードボイルドな刑事ものなので、F語が沢山登場します。また、疑問文のときに助動詞を省いたり、主語 I が聴こえないような話し方をよくしています。プライベートでざっくばらんに会話するときは、実際ネイティブの方がこのように話すのをよくききます。またツイッターでもよく見かけます。正しい英文法を知った上で、どこを切っても通じるのか、というお勉強にはよいかもしれません。
Geeky Guides To English本サイトでも、この作品で「英語学習」が出来るよう取り上げています。登場人物のセリフから英語を学ぶだけでなく、ジェームズ・マカヴォイや監督のインタビュー和訳も交えてこの作品を解説。

ロンドンを舞台にしているので、ジェームズ・マカヴォイは母国語スコティッシュ・アクセントを封印していますので、とても聴き取りやすくなっています。

2013/06/25

ダニー・ボイル監督「Trance/トランス」2013年10月日本公開決定!ジェームズ・マカヴォイ、ヴァンサン・カッセル、ロザリオ・ドーソン主演

ダニー・ボイル監督、ジェームズ・マカヴォイ&ヴァンサン・カッセル&ロザリオ・ドーソン主演のスタイリッシュ・サスペンス映画「Trance/トランス」が、2013年日本公開となりました!
TimeWarp:『トレインスポッティング』のダニー・ボイル監督最新作『トランス』10月に日本公開決定!

記憶を失ってしまった男の潜在意識に入り、消えた絵画を探し出すという斬新な設定、そしてその絵画をめぐって揺れ動く3人の男女をスリリングに描いた本作。記憶と現実がパズルのように入り組んだ展開を、独創的なストーリーテリング、そしてポップな映像と音楽で演出した、まさにダニー・ボイルの真骨頂ともいえるスタイリッシュ・サスペンスだ。

記憶を失ってしまった男の潜在意識に入り、消えた絵画を探し出すという斬新な設定、そしてその絵画をめぐって揺れ動く3人の男女をスリリングに描いた本作。記憶と現実がパズルのように入り組んだ展開を、独創的なストーリーテリング、そしてポップな映像と音楽で演出した、まさにダニー・ボイルの真骨頂ともいえるスタイリッシュ・サスペンスだ。

10月よりTOHOシネマズ シャンテ、シネマカリテ他にて全国ロードショーされる。
この映画館ラインナップを見ると…ミニシアターがメインかもしれません。

エディンバラにいるGeek1号が、UK公開時にさっさと劇場で見てにんまりしているのをじとーっとネット越しに眺めていたGeek2号、小躍り。

早速「Welcome to the Punch/ビトレイヤー」のようにGeeky Guides To English本サイトでご紹介できるよう、エディンバラ映画祭や取材で忙しいGeek1号をつつきました、や・り・ま・す・よ!と。まだ予定の段階ではありますが、詳細が決まり次第、またこちらとTwitter(@GG2E_)でご案内します。


http://youtu.be/HFlbCSRcYVA

2013/06/16

「Starter for 10」でイギリス社会をGeekに理解してみる


こんにちは。
はい、そーです。今週/来週と2回にわけて、GG2Eは「Starter for 10」を取り上げるはこびとなりました。
この作品、以前お伝えした通り、SHERLOCKがブームになるころと交差して、配給/セールスのお世話役が超不透明になってしまった作品で、現段階だと非常に日本字幕がつきにくい、、、。

しかし、この作品、ものすごくイギリスがつまっていて、社会文化的なことも知らないと登場人物の喜怒哀楽も理解しづらいところが多々ある作品なんです。(ぶっちゃけ、字幕がついていたとしても、わかりづらいかもしれません。)

GG2Eは、「英語教育」と「引用」で許される範囲で、ピンポイントな言葉やセリフのやりとりを抜き出し、この「Starter for 10」という作品を「イギリスの」「青春」「ロマンティック」「コメディ」「ドラマ」として、楽しめるような解説をふんだんに盛り込んだ記事をアップしております。

みなさまのツイートを拝見していて「なぜマカヴォイ君がいきなり涙ぐんだのか?」と小首をかしげていた人や、「カンバーバッチはドミニク・クーパーをあそこまで怒らせるようなことを言ったのだろうか?」などなど、様々な疑問を抱いていらっしゃる方がいることに気づきまして…。そのあたり、ピンポイントですべて思いつく限り網羅しています。

もし「Starter for 10」をご覧になって、上記の疑問の他にも、例えばなぜマカヴォイ君はカンバーバッチに頭突きをするほど怒ったのか?University Challengeという大学生クイズ番組はイギリスでどんな位置づけなのか?カンバーバッチが書いたメンバー募集広告にある自虐ギャグとは? などなど、疑問を感じたそこのあなた、お悩み解決です。こちらで一切合切解説しています。
もちろん今やTVでひっぱりだこのカリスマ英語教師安河内先生もおすすめする英語添削サイトPOLIGO運営のMatthewがガッツリ英語監修してくれています(=読んでるだけで英語のお勉強に!)

ぜひこの記事で、Starter for 10を日本語の映画を見るようにガッツリ楽しんでもらえたら、幸いです。(だってこの作品本当によいのですもの)

GG2E:Sterter for 10(前編)

2013/05/06

【GG2Eからの哀しいお知らせ】Starter for 10の日本DVD化がなかなかされない事情はコレ?

おそらく日本の海外エンタメファンが一番日本語字幕をつけてもらいたい作品の1本ではないかと思われる Starter for 10。

ジェームズ・マカヴォイ主演、ベネディクト・カンバーバッチが迫真の演技でイケてない大学生を披露するロマンティック青春映画ですね。

英国の大学ライフ、若者の心理描写が非常に細やかに丹念に、愛情込めて描かれており、不必要にノスタルジアに入りこんで胸が痛くなる映画です。

日本ではずっと未公開なため、GG2Eだけでも、みなさまのご期待に応えようと考え、本作を近々にとりあげる計画を立てておりまして、作品の販売/発売元に画像の件でコンタクトを…と思ったところ、ありゃ!となりました。

この販売/発売元であるIcon.UKは、2011年より配給事業をすべて撤退しておるんです(汗)制作に集中するとかで、Lions Gate UKと組んで…と発表していたようなのですが、過去作品については???

。。。つまり、Starter For 10のお世話役が誰もおらんのです。

どうも2013年3月25日付けのニュースでは、 Exclusive Mediaが過去作品の取り扱いについて話し合いをしているということで、現段階では、どうなるものか???です。

くわしくはこちら(英文です)
http://www.deadline.com/tag/icon-uk/ 

そんなわけで、シャーロックの日本放送を機にベネディクト・カンバーバッチが爆発的ブームとなった後、この作品がなぜさっさと日本でリリースされないのか、非常に理解!でございます。

超楽天的に考えれば、さっさとExclusive Media とIcon UKの間で合意していただき、すみやかに過去作品が移動になり、さっさと誰がどれをお世話するかが整理され、日本の買い付けさんが買えるようになってくれる。。。ですが、超現実的に考えると、ヘタしたら現存する輸入版DVDがなくなり次第、いつ再版されるのか、まったくわからないぞ、状態です。

あの、回し者じゃないですが、どちらかの俳優さんのファンの方で未購入の方、ご購入しておいたほうがよいかもしれませんです。。。

 Icon Home Entertainmentのサイト上にのっかってるスチール画像がかわいいですね。
http://www.iconmovies.co.uk/starterforten/gallery/gallery.php?img=4

そんな事情で日本語字幕が付きにくいわけですが、しかし、この作品。ものすごくイギリスがつまっていて、社会文化的なことも知らないと登場人物の喜怒哀楽も理解しづらいところが多々ある作品なんです。(ぶっちゃけ、字幕がついていたとしても、わかりづらいかもしれません。)

ということで、GG2Eは、「英語教育」と「引用」で許される範囲で、ピンポイントな言葉やセリフのやりとりを抜き出し、この「Starter for 10」という作品を「イギリスの」「青春」「ロマンティック」「コメディ」「ドラマ」として、楽しめるような解説をふんだんに盛り込んだ記事をアップしております。

みなさまのツイートを拝見していて「なぜマカヴォイ君がいきなり涙ぐんだのか?」と小首をかしげていた人や、「カンバーバッチはドミニク・クーパーをあそ こまで怒らせるようなことを言ったのだろうか?」などなど、様々な疑問を抱いていらっしゃる方がいることに気づきまして…。そのあたり、ピンポイントです べて思いつく限り網羅しています。

もし「Starter for 10」をご覧になって、上記の疑問の他にも、例えばなぜマカヴォイ君はカンバーバッチに頭突きをするほど怒ったのか?University Challengeという大学生クイズ番組はイギリスでどんな位置づけなのか?カンバーバッチが書いたメンバー募集広告にある自虐ギャグとは? などなど、疑問を感じたそこのあなた、お悩み解決です。こちらで一切合切解説しています。
もちろん今やTVでひっぱりだこのカリスマ英語教師安河内先生もおすすめする英語添削サイトPOLIGO運営のMatthewがガッツリ英語監修してくれています(=読んでるだけで英語のお勉強に!)

ぜひこの記事で、Starter for 10を日本語の映画を見るようにガッツリ楽しんでもらえたら、幸いです。(だってこの作品本当によいのですもの)

解説記事はこちらから→Geeky Guides to English:Sterter for 10(前後編)